明日葉青汁をえらぶときに


明日葉の入った青汁は数種類ありますけど、

明日葉の青汁を選ぶときには、

・原材料の産地などの説明があるかどうか

 毎日のむものなので、できれば国産がいいでしょう。

 原材料がどこのものなのかがきちんと説明されているものを選びましょう。


・飲みやすいかどうか

 これもポイントですね。

 青汁の中には、粉っぽくて、おいしくないものもあるし、苦くてまずいものもありますので、

 自分に合うかどうか、試してみてから本格的に購入するという段取りがよいかと思います。


・価格が自分にあうかどうか

 明日葉青汁をのむことになっても、つづけないと効果がありません。

 そのためには、あまり高すぎると、つづかないので、ある程度リーズナブルなものがよいです。




http://sante.at.webry.info/201611/article_2.html
posted by 美健康テクニシャン at 23:25| 青汁の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冷え性改善の裏ワザ


冷え性のひとにおすすめの裏ワザがあります。

太ももに手をおいて、ゆっくり呼吸するというものです。

ためしてガッテンでも放送されてましたが、

冷え性の原因のひとつが、ストレスとか疲労などによって

交換神経が過度に緊張することで、血管がしめつけられて、

そのために血流が悪くなることからくるものです。


そのために、これを解消するためには、

交感神経をゆるめることが大切だそうです。



太ももに手をおくだけで、太股のぬくもりを手が感じ取ります。

そうすると、手があたたかくなってきたという安心感から

交感神経の緊張がほぐれて、

血流がよくなり、

手足がしだいにあたたかくなっていくというものです。



その冷え性改善のやり方としては、

太ももに手を置いてゆっくり呼吸すればよいです。



具体的に番組がやっていたのは

1)椅子に楽な姿勢ですわります。そのとき背筋はのばします。

2)太股に手のひらをおいて目をとじます。

3)ゆっくり呼吸をします。
 そのとき、心の中でつぎのことばなどを繰り返しとなえるとよいそうです。
「腕があたたかい」「脚があたたかい」など、
 自己暗示にかけるようなことばです。

4)最後に伸びをします。

1回5分程度。1日3回を目安にするとよいです。



冷え性改善のためには、いろいろなグッズやサプリなどもあるので、
自分にあったものをためすというのも一考ありますね。

そのなかから少し紹介しておきますので、
気になるものがあれば、そちらのサイトもごらんください。






posted by 美健康テクニシャン at 13:58| 冷え性改善の情報方法など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はらすまダイエットについて


はらすまダイエットというのがあるそうですね。
日立製作所の中川先生が提唱しているもので、腹をスマートにという意味だそうです。
英語のスマートには賢いという意味もあるので、
おなかをへこませて、かっこよく賢く生きてほしいという願いを込めているとか。

はらすまダイエットは、今の生活を維持しながら無理なくやせるために、
90日間で体重の5%減量を目標にしているそうです。
1日に減量目標は50~100g。毎日体重計に乗って確認するそうですが、
家庭用の体重計では無理かも。


機能性表示食品お腹の脂肪の断面積が3ヶ月で20cm2も減少!!


1日に50gの脂肪を落とすには、
350kcal分、摂取エネルギーを減らすか、消費エネルギーを増やせばいいのですが、
ストレスにならないように、
自分でできそうな食事や運動プランを組み合わせるようです。
プランを立てやすいように100kcalカードというのを作ったそうで、
ごはんが2/3杯、缶コーヒー(加糖)が1.5本、
歩く(80m/分)29分、水泳14分というふうに、
100kcal分の食べものや運動が書いてあるそうです。

この中から自分でできそうな方法を選びますが、
無理をして続けようなものは最初から選ばないほうがよいそうです。
カードがなくても、自分の生活に取り入れやすい方法から
試していかれたらいいそうです。





毎日つづけるためには、
毎日朝晩、体重を測ってそれを記録することです。
90日間、体重の記録をつけるだけでも必ずやせるそうです。
たとえば、いつも飲んでいる缶コーヒーを減らしたり、
30分歩くと決めたら、それを実行できたかどうかも
毎日○×をつけないといけません。
それから、飲み会とか、夜食にラーメンを食べたとか、
言い訳を書くことも重要だそうで、
とにかく書いて記録していくと、
メタボ撃退につながるそうです。






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posted by 美健康テクニシャン at 13:18| 内臓脂肪の減らし方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頻尿や尿もれを治す方法

年をとるにつれて、夜間頻尿で困ってます。
だいたい1時間半ごとに1回の割合でトイレに起きる有様です。
さらに情けないことには、トイレにいくまでに、ちょっとオシッコをもらしてしまうことがあります。
それでパンツをはきかえなければならなくなることもあるので、
情けないやら、あきらめやらで現在に至っています。

テレビの健康情報番組でもときとき紹介されてますが、
頻尿に悩んでいるひとは意外に多いですね。
病院にいって治療を受けている人は私をふくめてとても少ないようです。
頻尿は加齢によって起こるもので、どうすることもできないと思うひとがおおいからかもしれません。
また、頻尿は痛みを伴うことが少ないので、病院に行く人が多くないことも考えられます。
それで、自分なりにあれこれとしらべてみました。

頻尿の最大原因として注目されている現象とは

その現象が最近よく話題に上がる「過活動膀胱」です。
膀胱は尿をためておくために、ゴム風船のように伸び縮みする柔軟な筋肉でできているそうですが、尿が容積の半分以上たまると、そろそろ尿がいっぱいになるという信号を脳に送ります。
そして、尿が十分にたまるまでのあいだに、膀胱が勝手に収縮して排尿しないような信号を送りますが、なんらかの原因で尿が少ししかたまってないのに、膀胱から脳にそろそろいっぱいになるよという間違った信号を送る場合があります。
このように膀胱と脳のミスが重なって排尿がうまく行われなくなることを過活動膀胱といいます。
過活動膀胱は、40歳以上の男女の8人に1人、だいたい800万人ぐらいのひとに起こっているそうです。

過活動膀胱の症状としては

主に頻尿、尿意切迫感、夜間頻尿、切迫性尿失禁の4つがあります。
昼間に8回以上のおしっこをするときは医学的に頻尿になります。
ふつうは平均5回前後だそうですが、私は5回ではすまないので、頻尿ですね。

尿意切迫感というのは、前回の排尿時からそれほど時間がたっていないのに、急に排尿がしたくなり、これ以上がまんすると排尿してしまいそうになる感じです。
残尿感に近いかもしれませんね。
切迫性尿失禁は尿意切迫感につけ加わる症状で、トイレにまにあわずに、おしっこをもらしてしまうことをいいます。

それから夜間頻尿ですが、ふつうは寝る前にトイレをすませておけば、睡眠中にトイレにいくことはありませんけど、就寝してからもおしっこにいきたくなって、トイレに2回以上行く場合です。
私は完全な夜間頻尿です。





頻尿/過活動膀胱の原因は?

頻尿/過活動膀胱の原因はいろいろあるようです。
脳卒中、脊髄損傷、パーキンソン病、認知症などによる神経回路の障害が直接的な原因もありますが、
ふつうは多くの人は別の原因でかかるようです。
男性なら前立腺が肥大して過活動膀胱になることが多いようです。
女性なら膀胱や子宮などを下から支えている骨盤底筋の衰えからくるひとも大勢います。

そんなはっきりした原因じゃなくて頻尿になることもあるそうですよ。
脳や膀胱、脊髄などの機能低下、自律神経の乱れやホルモン分泌の異常によっても過活動膀胱になるそうで不安だらけになりますが、
幸いなことに、頻尿/過活動膀胱の治療法は医学的にほぼ確立しているとかで、とても気にされる方はお近くの泌尿器科を受診すると良いでしょう。
ただ、私のようにそこまではしなくても、なんとか自分でできないものかと考えるひともいるかもしれません。
そのための方法や食材、サプリなどもしらべてみたいです。

頻尿/過活動膀胱をひとりで治す方法

でも、どうしても病院にはいきたくないと思うひともいるでしょう(私もそのひとりです)。
そこで、頻尿や過活動膀胱をひとりで治す方法はないものかとさがしてみました。
いくつかあったので、少しずつ紹介します。。

まずは排尿トレーニングです。
これは尿意をがまんして、次の排尿までの時間を延ばしていくという排尿トレーニングです。
はじめは尿意を感じてから15分ほど、トイレにいくことをがまんします。
それができるようになると、だんだんその時間を徐々に長くして行って、30分、1時間と我慢するトレーニングをします。
最終目標としては、自力で2時間から3時間の間隔でトイレに行けるようにするのがいいです。

しかし、排尿をがまんするといっても、腹痛がおこったり、冷や汗がでるのをがまんするのはよくないといわれます。
ベストな時間設定は主治医を相談して目安の時間を設定することがそうですが、自分なりにアレンジしていくのもいいかもしれません。
こうした排尿トレーニングは泌尿器科でもすすめられているそうです。

≪ノコギリヤシ350+ペポカボチャ≫


頻尿や過活動膀胱を改善する次の方法としては、からだをよく温めて膀胱や腎臓の血流を促すことです。
そのためには、たとえば、入浴があります。
40度前後のお湯にゆっくりとつかると体が十分にあたたまりますし、腹巻とか使い捨てカイロを使うのも効果的です。
使い捨てカイロを使うときの注意事項として、おへそと恥骨のあいだ、つまり膀胱のあるあたりに下着の上から当てるといいそうですよ。

しょうが湯も頻尿や過活動膀胱に良いです

しょうが湯も頻尿や過活動膀胱に良いといれます。
生姜湯をのむとからだがぽっかぽっかしてあたたまりますよね。
ショウガには辛み成分のジンゲロールが大変多く含まれていて、これが血流を強力に促し、全身をあたためてくれますからね。

生姜湯の作り方としては、ふつう各家庭でやっている方法でよいのではないかと思います。
しょうがを10グラムぐらい(親指大ぐらいの大きさ)を皮をむいてすりおろします。
それを湯のみ茶碗などにいれて熱湯をそそけば完成です。
甘みをつけるためにハチミツをくわえてもOKです。

posted by 美健康テクニシャン at 23:07| 頻尿や尿もれを治す方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする